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悪夢

酷い夢を見た

でも、いつか見たことがあるような嫌な夢だった



いやー、あれは酷いな。
起きたとき、一人なのがちと辛い程。


というか、ちょっと転寝したくらいで
室内にいながらにして軽く熱中症になりそうなんですが。

頭が蒸して(?)熱いよー
はぅーいたい・・・
喉も乾いたー!!


頭痛い・・・
研究しなきゃ。でも、本の続き読みたいよぅ。



以下、記録用。
******************************

深くて黒く厚い雲が広がる空
決してひどくはないが、断続的に雨が止むことなく降っていた

ここは、どこかの古いお屋敷。

屋敷はかなり大きくて
おそらく5階はあるであろう。
古いが立派な洋館だ。


黒い釉がかかった木製の古い階段が各フロアに二つ、
表と裏、つまり迎賓用と家庭用にあるような
少々入り組んだ構造をしている。



物語は、前後の脈絡の説明なんか一切なく
いきなり始まっていた。

どういうわけか、あたしはとても焦っている


屋敷の曲がりくねった階段をスルスルと滑る様に
上ったり下ったりしながらあたしは巧みに身を潜めている

あたしには数名程の仲間がいるようだったが、何か大きな組織に追われているらしい。
片手には銃が握られていて、ずっしりとした重みが不思議と今も手に残っている気がする。


めまぐるしい時間の流れに身を投じていた
しかし、気付けば、見方、敵を含め人が確実に消されている。



消えたという感覚は、距離や時系列を無視して
五感と同じ感覚で伝わってくる。
それも、消える瞬間の数秒間の痛みを伴って。


確実に訪れる痛み、苦しみに
あたしは酷く恐れおののく。

その恐怖があたしから戦気を奪っていく



また、階段を潜っては
上の階、下の階、に逃げ込む。
誰にも会わないように。
誰にも傷つけられず、誰も傷つけないようなところへ。


けれども、終わりはあっけなく訪れた。
私が最後の人間になったようだった。


あちらのボスらしき人(なぜかうちの実家のおじいちゃんに顔が激似という怖さw)が、
夢らしく、絶妙なタイミングであたしの居場所を捕らえ、追い詰めた。


大広間だったと思う。


あたしとボスは少し距離を置いて向かい合っていた。
そう、ラピュタのムスカとシータのあのシーンを想像してもらえるとイメージしやすいかもしれない。

ボスはあたしに向かって何かごちゃごちゃ言っていたが、あたしにはそれがよくわからない。
そして、話がすんだのか
最終的に物々しいショットガンの銃口を私に向けている。



怖い。



首筋から背中に
心臓が破裂しそうなほどの緊張と
メーターが振り切れそうな恐怖の電子が走った。


目をギュッと閉じ、
覚悟を決めたのと同時に、
ドンという鈍いがした。


しかし、まったく痛みが感じられない。
…あたしは無傷だ。


どうしたのだろう?


そう思ってゆっくり目をあけると、
目の前に見たことのないほどのグロテスクな光景が広がっていた。


ボスの体は二つに分断していて
おびただしい血と、内臓がそこらじゅうにぶちまけられている。

どうしてこんなことになったのだろう?

銃の玉が詰まってしまったのか、
あの巨大なガンは砕けてバラバラになり、
ボスの体も道連れにしたようだった。


ボスはまだ意識があるが、自分に起こった不幸をまだ把握していないといった感じだった。

しかし、胴と足が別れた自分の姿を見ると、ひどく恐怖し、
無意識に(たぶんそうだと思う)あふれてくる涙に気づかずあたしに命乞いしてた。

懐かしい顔が苦痛に歪むのを見て
あたしはますます怖くなった。
どうにか助けたい、と感じていた。


救急車と警察を呼び、ボスの手を握りながら
あたしは考え事をしている。


警察にどうやってこの状況を説明したらいいのか、
もし、あたしへ疑いを向けられた時(たぶん、その可能性は想定していたほうがいい)
どのように弁解すればいいのか、
何かあたしがやってないという証拠がないか

そんなことばかり考えていた。



目の前の命が消えようとしているときに、
あたしの意識は完全にあたしにしか向いておらず、

ボスの命の痛みを全く感じなかった(気付けなかったのかも。)



その悲しい光景をもう一人のあたしが見ている。

自分の夢と現実の狭間で見え隠れする醜さに脱力感を覚えた。









**********************************


…とまぁ、こんな感じ。
意味分かりませんね。
というか、ほんとに怖かったんだけど、それが果して伝わるかどうか・・・。
あ、いや、別にいいんだけど。


呼んでくれた方は感じたかもしれませんが、
話が伝わりやすいようにストーリーっぽく書いてみたんだっ☆☆
小説っぽいでしょ?話の流れ方とか!!

にしても、単語の一語一語が暗い・・・。
キモい本の読みすぎかなぁ 笑


しかし・・・しかしよ。

夢をつなげるって難しいや。
ところどころ文脈なく話が飛んでるから(夢だし)
ストーリーを組み立てるのに無駄に苦労したよ・・・


こんなんしてて、記憶が歪められて脚色されてたらどうしよう(´・ω・`)
ちょっと厭かも。
ま、いーんだけど



てな訳で、転寝で気分最悪になりましたー!!
おっしまい★☆



【追伸】
たまたま通りがかったそこの夢占い師さん、
(いたら)診断お願いしまーす!!笑
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