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“俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ”

オノマトペは人間の無意識の知識に含まれうるか?
それとも完全に経験的に得られるのものか?


日本人のオノマトペに関する無意識の知識があるとして、
世に溢れるたくさんのオノマトペの知識が経験的に
個々人のレキシコンに蓄積されるにしても
何らかの共通のオノマトペ要素を要するはず。

たとえば、実際の動作で発生する音声を起源とする、とか。
でも、こんなんじゃなく、もっと物事の本質に迫るような感じの要素ね。
それこそ意識的に得られるものではなくて、
ヒトが生まれたときに心臓の動く仕組みとかが
生まれてから獲得されるものではないってのと同じレベルの。


そーゆー何らかの軸となる要素があって
それがヒトには無意識の知識として組み込まれてて
あとは住んでる地域、母国語の差異で
言葉が二次的に発生しているんだ。 何で日本じゃ羊がメェメェないて、猫がニャーなのかとかも、根底には世界共通のオノマトペ形成の基礎言語みたいなものがあると思うのよね。
聞こえ方、音への変換の仕方は国の気候や文化に因るもので
実は共通の基礎文法みたいなんがあってしかるべきなんだ!


いや!
そうに違いない。
じゃないと、世の中にはびこるオノマトペは
ヒトの主観によってその是非が問われることになるじゃないか!
そんなのおかしい!
たくさんのオノマトペを人がなかなか主体的に生み出せないのも
決まった方が存在するからだよ!



さてさて。


そこで、本研究では特にオノマトペの使用頻度の多い日本人のそれについて論じていく。
参考資料として、実際の映像から抽出して得られた音声データ、
さらに文字データとして、比較的、擬音が多く用いられ、日常会話で用いられるものに近いマンガのオノマトペを抽出したものを用いる。

今回は、オノマトペを芸術の域にまで極めた天才、
荒木飛呂彦氏(以後、省略して“神”と表記することとする)の作品「ジョジョの奇妙な冒険」を対象として検証を行う。
なお、この作品は1987年に刊行されてから今も幅広い年代の読者の莫大な支持を受けており、彼を代表する最高にして最強、まさに人類の歴史に刻むべき傑作とされている。

しかしながら、この奇跡的なまでのオノマトペの誕生経緯に関し、
神は口を閉ざしたままである。


ここで、抽出したオノマトペデータをいかに示し、
マンガから抽出したまったく新しいオノマトペと、従来のそれとを比較、検証していく。

データ:神オノマトペ   (順 不順)


 
・メメタァ!
・ドッギャーーーン
・ズッキューン!
・ズイズイ、ズズイ
・オガ オガ オガ
・ジョボジョボジョボ
・バギオレ
・グピィー
   





禿しくキモい★
こんなキモい記事に誰もコメントなんてしてくれないよね!


し て く れ な い よ ね ! ?   笑


あーしかし、
冗談で書いてたのに、
だんだんテンションが上がってきちゃって
途中から論文調っぽくなっちゃったwwww

まーテンションあがり過ぎて見直ししてないし、正直根拠もなんもないwww

せっかく終電ギリギリで帰っても
こんなんしてたら次の日寝坊やーん★
なっちゃんのおばかさーん


でも、正直
ほんとにこれがあたしの研究だったら
毎日でも終電で帰ってやらぁ!
むしろ喜んで研究室にパラサイトしてやるぜよ☆




あ。
早く寝ますね。・・・の前にお風呂だった。
明日は予定では9時出勤です。

きっと無理だわ…みんな、早速約束破ってごめん…orz
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