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君を思う夜は甘く香る風の中に、慰めるような優しさが僕を通りすぎるよ

ずっと思ってることがあって、それがさっき分かった。



いつも、くだらないことでも悩みすぎるあたしだから、

きっと、こんな事にこんな時間を費やす必要なんて
なかったのかもしれないなって思うけどね。

あたしがこの扉を叩けば

壊れると思う。
砕けると思う。

あたしが一瞬だけの、ただ、甘く溶けるだけの存在だってのもよく分かってる。


だけど、やっぱり知ってほしい。
聞いてほしい。


今よりも、前に進みたい。



溢れる。

忘れてる内は良くても、
優しさを思い出したら
目を閉じたら
いつでも
溢れそうだ。



果てしなく先が見えない。
だから、辛くなるだけかもね。
泣いちゃうかも。
淋しくなっちゃうかも。


でも、そんなの分からないって信じてみたい。

ボコボコに凹んだって
また蘇れるはず。
その分、おっきく跳べるはず。


壊れたなら、直してみせたい。


もしも、もしも
花が開いたならば、

綺麗な水になる。
太陽にもなって元気をあげる。


あなたがもう枯れないように。
どこまでも伸びゆくように。


何か、
分かっちゃったんだもん。





とか、何とか言ってみる。
カッコいい言葉をいくら並べても、きっと伝えたい想いも届けたい想いもひとつだけ。



どうか、心まで届いて。
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