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『そうか、もう君はいないのか。』

何かね。

何か、思うのよ。



ホントに、人は巡り合いと別れをたくさんたくさん繰り返して生きてるんだなって。

記憶の中でしか、もう、会えないような人たちもたくさんいる中で
今の友達や家族や仲間や・・・
知らん間にたくさんの人に囲まれた今の状態になってる。

あたしの人脈が
狭いのか、広いのかは分からない。
でも、きっと広すぎるってことはないんだろうなって思う。



あ、そうそう。



タイトルは、城山三郎さまの手記のタイトルをそのまま。
そうか、っていう言葉よね。重いよね、これ。


これに気づいた時、どれくらいさみしかったろう。
たくさんの人に囲まれて、恵まれてても、
きっと、それは埋まることがないんじゃないかな。


たったひとりの人がいなくなってしまっただけなのに。
大きな心はひとつでいっぱいになっちゃってたから。


面影や、生きてた頃の残像や、匂いは、あちらこちらに散りばめられて
当たり前のようにあって。 いつもと変わらないようにそこにあるのよね。

それこそ、夕飯の買い物に行ってくるからと言って
出て行ったあとの
誰もいないのに、生きた何かがいるあの空間みたいに。


たくさんの生きてないもの達が、いつも一緒にいた生きてる人をそのまま映してる。



でも、ふとした時に

“そうか”って気づくのよね。
“もう、いないんだ”って。 

ずっと、ずっと待ってても
どれくらいの月日を巡っても、もう二度と帰ってこない。




涙出てきた。



“ずっと、心の中にいるよ”“心の中でいつでも会えるよ”ってよく言うけど
あたし、あんま好きじゃない。


だってそうじゃないんだもん

心の中にしかいないんだもん。
想うことでしか、もう、出会えないんだもん。



触れられない。笑い声も聞こえない。
温もりは、あたしの瞼の奥に感じるだけだ。



だから、あたしが忘れちゃったらホントにいなくなってしまう。



駄目だね。
また、寝る前に読む本を間違えた・・・
寝れない。悲しい。悲しすぎる。




そう思うと、本当に誰にもいなくなって欲しくないよ。

でも、きっと神様がいつか、大切な人たちを迎えにきてしまう。


嫌だな。ほんとに。


淋しいな。

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コメント

ウチも誰もいなくなってほしくなぃょでもいつかは…ねぇ
早く寝なよだから遅刻するんだょ

お返事♪

☆ひと
改めてこの日記見るとホント堕ちてるよね><
堕ちるときはとことん堕ちて、あとは思いっきり笑いますw

今、を楽しみましょう。
ってどこかのネ申も仰ってましたし。

いつの時代も、今、を全力で楽しめれば人生に厚みが生まれるはずだよね。

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