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曇る鏡に姿は見えぬ

夕焼け

夕焼け。
京都に残って良かったと思える瞬間がたくさんちりばめられてた今日。

見上げたら、どこまでも広く見える空。

どこかで繋がってる空。
きっと繋がってる空。

あの雲をつかんで飛んで行けたらいいのにな。

ピンク色の夕焼けが哀しいくらい綺麗。

静かに終わっていく様が妙に切なくて・・・


うはwww
テンションが上がるのだ☆☆

やっぱ春はいいねー!
生き物の元気があふれてる!!


さくらさくら


そして、夜。
高瀬川沿いの桜は牡丹桜が多くて
ピンクが大粒で零れそうで綺麗。



見せてあげたいなー。



今日ゆっくり静かな場所を歩くことができて
なんか心が安らいだ。
日焼けした甲斐があったってもんだ!







墓前にて

あの場所にいくと、なんか落ち着くなーと思い始めたあたしは
完全に信者寸前。



さて。

何かが一瞬憑依したかと思ったのじゃ。


ふっと寒気を感じた…かもしれないことは敢えて深く考えないことにする。
金子みすゞの「繭と墓」って詩を連想したのが
いけなかっただけだと思う。 きっとそうだ。

だってあたし霊感ゼロだもーん★
うにょーる!






夜の魔法。

夜に考え事しちゃダメだって知ってるのにな。










「In the night, I sit down as if I'm dead」










病気みたいに、ループしてる想いがあって
ちょっとしたことでまた水面に浮き上がってくる。
今日みたいに
ちょっとしたことでいつでも沈んでいける。



「In the night, I realize this infection」





爆破して あたしの心の欠片もそのまま届けたい。



意識しなきゃ、終わりなんて見えないよ。

そっと、ゆっくりと残酷に近づいてるのかもしれないから。



「時間」が出来たのも誰かがそのことに気づいたからじゃないかって思う。



どうして優しくしてくれるの?
なぜ笑ってくれるの?



とても怖いときがある
あなたの何にもなれないあたしに
涙が出てくる夜がある



「いつの間にあたしはこんなに弱くなったのだろう」




誠意ってなんだろうね。
どうやって誠意を尽くせばいいのか。


私欲を押さえたら、正直じゃなくなる。
正直になったら、熱心になったら、きっと困らせる。

じゃあ何故こだわるんだろう?意味はあるのかな?

届かないって分かって欲しがってるのだとしたら
ただの子供だったってことになる。


まごころ…か。
ホント、あったかい。

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